特定小電力 UHF帯 卓上型リーダライタ
総務省への申請・届出不要!
総務省への申請・届出不要!
キーボード出力対応・用途に応じて「読取」「解析」「書込」の3役をこなす卓上型リーダ
「TS50」は、デスクサイドや店頭カウンターでの手軽な運用に最適なUHF帯卓上型RFIDリーダー/ライターです。電波利用の面倒な免許・届出が不要な「特定小電力仕様(最大100mW)」を採用。読み取ったICタグ情報をキーボード入力としてPCに直接転送できるため、既存のExcelや業務システムへ手軽に導入可能です。本体ボタンによる「読取」と「解析」のワンタッチ切り替え、タグへの「書込」まで1台で柔軟に対応します。
主な特長
FEATURE 01
特定小電力で総務省への届出不要
最大100mWの特定小電力無線局に適合しているため、電波法に基づく総務省への開局申請や届出手続きが一切不要。導入したその日からすぐにご利用いただけます。
FEATURE 02
キーボード出力(HID)で簡単導入
タグから読み取ったEPCコードやTIDをキーボード入力としてホストPCへ直接送信。専用ドライバや受信ソフトの開発不要で、Excelや業務画面に即座に入力できます。
FEATURE 03
20段階でのきめ細かな出力調整
RF出力を最大100mWから20段階で細かく調整可能。周囲に置かれた他のICタグの誤読を防ぎ、手元に置いた目的のタグだけをピンポイントに読み取れます(交信距離:~15cm)。
FEATURE 04
ボタン1つで読取と解析を簡単切替
リーダー本体中央のプッシュボタンを押すだけで、「通常読取」と「タグ解析」を簡単に切り替え可能。タグ選定や現場での検証作業がスムーズに行えます。
1台でこなす3つの機能モード
日常の業務入力からタグ発行、技術検証まで幅広い用途に対応します。
モード 01
読取(Read)
設定したタグの情報(EPCコードやTIDなど)をキーボード出力。日常の入荷検品や資産登録に最適です。
モード 02
解析(Analysis)
読み取ったICタグの詳細情報(メモリサイズやチップ種別など)をキーボード出力。タグの仕様調査や動作確認に便利です。
モード 03
書込(Write)
EPCコードやユーザーエリアへのデータ書き込みを実行。新規ICタグの発行・エンコード作業に対応します。
製品仕様(スペック表)
| 製品名 | TS50(UHF帯卓上型リーダライタ) |
|---|---|
| プロトコル | ISO 18000-6C (EPC Class1 Gen2準拠) |
| 周波数 | 916.8 ~ 923.2 MHz |
| RF出力 | 最大 100mW(※20段階で設定可能) |
| 通信距離 | ~15 cm(※タグ、アンテナ、環境により異なります) |
| 外部インタフェース | USB(5V / 200mA) |
| ユーザーインタフェース | LED、ブザー、切替ボタン |
| 外形寸法/質量 | 99.5(W) × 65(H) × 26(D) mm / 約105g |
| 動作温度範囲 | 温度:-10~60℃(※ただし結露なきこと) |
| 法規適合 | 特定小電力無線局(総務省への申請・届出不要) |



